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点も付けるし口も出す

寄せては返すモチベの波に身を委ねるにわかポケモントレーナーの私的メモブログ

大阪ローテオフ使用構築 「ボスゴがメガならマンダは怒る」

ポケモン ローテ メガボスゴドラ

 

少し遅いですが大阪ローテに参加した皆さん、お疲れ様でした。とても楽しい一日を過ごさせていただきました。

ということで初記事がオフの構築記事、結果も残してないのに。

少し恥ずかしさもありますが記念に書いておこうかなと。やるからには本気で書きます。

 

・こうして勇者たちは選ばれた

 

大阪ローテ参加したいぞぇ→使うならメガはガブリアスボスゴドラがいい!→ガブ石なくね…?

 

ということでメガボスゴドラを使ってPTを考えることになりました。特に面白さとかはありません。

ただ、ボスゴドラというポケモンは3世代を最近までプレイしてなかった自分が小学生のときから好きだったポケモンの1匹なので、これがうまく大会までローテレートモチベを維持できた要因だったように思います。

 

ここでローテでよく使われるメガハガネールとの差別化を考えることになるのですがそれはまた機会があれば記事にしてみようかなと思います。顎を硬くして待っていてください。

 

もう一つやりたいこと

鉢巻マンダでどーん。

もういっそのこと一緒のPTでやっちゃおうかなってなりました。

こうしてPT完成(残り4匹は知らないうちに雑にボックスに入ってた。)

 

ということでできあがったPTはこちら!

f:id:hikishio289:20150926163705p:plain

 

並びを見るとなんだか不思議な気分になってきますね。

言い表せない(つまり強くなさそう)

地味にライコウマンダニンフの偽装に成功したように見えたがガルドの枠にボスゴドラがいる違和感とアローマンダの飛行打点2枚、物理に偏りすぎている点、全てにおいて偽装できていない。モロバレル並にモロばれてる。でも一応偽装してるって言わなきゃ

「この人この並び使ってメガボーマンダじゃないないなんてもしかして初めてローテやったのかな?本当に日本人かな?」

って思われるかもしれないので偽装構築と言い張らせていただきます。

 

・個別紹介

 

 

メガボスゴドラ(NN サッチャー) メガ石

実数値 177-198-250-*-100-83(メガ後)

ヘビーボンバー岩石封じけたぐり身代わり

構築のスタート。ヘビーボンバーをメインウェポンに据えフェアリーを任せました。等倍相手にもそこそこの圧力がかけられ、岩石封じでS操作もこなす。相手のHPをじわじわ削って場を整えるのがお仕事。主役なのに。彼女が仕事をすると勝ちが見えてくる。

ヘビーボンバーと共にけたぐりを採用することで軽い相手にも重い相手にもそれなりにダメージを蓄積させられる、体重コンプレックスお姉さん。可愛い。

身代わりは状態異常ケアであり、物理耐久の高さ・耐性の良さ・特性を考慮すると残せる場面が多いのではないかと考え採用。身代わりを置き、恥じらいながら相手にとびかかる姿にギャップ萌え。

ここまで決めてほかに技候補がないかと「メガボスゴドラ ローテ」となにげなく検索するとローテ強者のかちゅーしゃさんの半年前のメガボスゴドラ記事がヒットする事案が発生したのでありがたく努力値振りを変更させてもらった。

↓こちらがかちゅーしゃさんの記事です。

【ローテ】メガボスゴドラ試案 追い風とトリルを添えて : 猫の手八丁口八丁

 

使用した感想は、やっぱり楽しい!あと強い!さすがKP4!

メガボスゴドラを使用した方の記事を見てますと「ボスゴドラ硬い!」というコメントが見受けられますが、ペラップの爆音波で4割近く削れた試合があったので僕の印象は「メガボスゴは柔肌」です。まぁ物理方面は納得ですけどね。

メガaggron四天王の中では最もaggronしてたんじゃないかな。うちのメガaggron。

 

ボーマンダ(NN ちゅうづり) 拘りスカーフ
実数値 171-205-100-*-100-152
逆鱗ドラゴンクロー地震瓦割り

鉢巻とはなんだったのか。スカーフじゃないとガブリアスや珠バシャに勝てないのでは、とビビった結果超火力がなくなってしまった。
そこで自信過剰マンダの登場ですよ!

逆鱗を採用した理由は火力を追い求めた結果。ドラゴンクローはレートで1度使って、そのせいで負けたのでよっぽどがない限り使いません。
ローテで「威張るの一貫性」という話を聞いたときに確かに!と思いましたが、50%で負け筋が消えるということは逆に50%で負け筋が残るわけで。
威張る利用者が連続自傷に賭けるなら同じ確率で動き続けることにも賭けられる、と思い逆鱗を使う気になりました。
自分から負け筋を作ることにはなりますが、相手に受けさせない超火力は同時にゆるぎない勝ち筋も生み出しますからおあいこ。
瓦割りは相手の壁構築メタというのも多少ありますが、それよりはバンギや風船ドランへの打点。ドランには逆鱗を撃ってもいいが、序盤フェアリーがいるうちに逆鱗はまずいので仕方なく瓦割りをします。

 

このPTで最も選出されたポケモン
余談だがボーマンダの羽とメガガブリアスの腕は同じ工場で製造されているのではと思っている。
ルチャブルの羽とメガリザXの羽も恐らく同じ工場で製造されているはず。


ライコウ(NN ジェットシン) 食べ残し
実数値 191-*-102-134-119-183(備考:CD抜け4V)
放電毒々瞑想身代わり

特殊ATに薄すぎたので当初は壁を採用していたのだがそれでも怪しかったため隙を見て瞑想を積み彼がストッパーになる道を選択。
耐久相手には毒々をし、相手の高速ATには放電で麻痺を狙う。基本1割は引き、3割は引けない。
プレッシャーという特性も強いし飛行打点の一貫を切ることができるのも強い。めざ氷はいらない。
見た目も好きだし頼れる準伝説なのに最も選出されないポケモン
これもヒールの悲しき運命なのだろうか…。


ニンフィア(NN プリズム) 突撃チョッキ
実数値 191-76-111-154-151-87
ハイパーボイスシャドーボール目覚めるパワー電光石火

特殊ATに薄すぎたのでチョッキを装着した。やはりローテでのハイパーボイスは使い勝手が良いですな。
自分は性格が悪いので相手に身代わりをさせて、でもそれアドじゃないんだな~ってやりたい人です。なのでフェアリー枠はニンフィア1択。
PT単位で薄いナットレイのような鋼ポケモンの為にめざ炎、ガルドやクレセの為のシャドボと決めてラストが決まらなかったので適当に石化を入れておいた。
ショックが欲しい場面もあったものの、なんだかんだ石化でよかったなと感じます。
火力はあまりないものの特に不満なく動かせたのでこの子に関しては満足です。


ヌオー(NN きんぎんオフ) アッキの実
実数値 199-115-143-76-85-49(備考:C抜け5V)
地震欠伸自己再生凍える風

金銀オフにて強いポケモン。毒眠るしてれば勝てるってそれおかしいから。
なのでチコリータから始めないといけなくなってメガニウムゲーになってしまう。
野生のヌオーはすぐ逃げ出してしまうがウパーから育てるのも時間かかるし…って感じでなかなか難しいですね。

 

相手のメガガルーラにグロパンされて4タテ、メガボーマンダに竜舞されて4タテ、になっちゃうのはまずいなということでトリトドンから代わって入った。
アッキを発動させて再生をし、あとは欠伸再生こご風あたりで粘ってエースにいいところを譲る。
相手のガルドの下を取るのと、トリパ相手にも欠伸通して全壊しないようにSに下降補正をかけたにも関わらず5Vを使用。杜撰さの残るポケモン
冷P火力なさすぎて笑ってしまったのでこご風に。技構成がキモーイ。

当日ラップの人にちゃんと挨拶できなかったので突然ですがこの場を借りてご挨拶を。
こご風外して降参しました。謝罪ラップあればお願いします。


ファイアロー(NN とりかわタレ) 命の珠
実数値 154-122-92-120-80-179(備考:6V)
ブレイブバード大文字挑発剣の舞

珠アローは弱い。
うちのPTには大抵初手ガルドがシャドボか身代わりなので思考停止大文字をすることになった。
火力は足りないものの、相手にギリ身代わりできる程度のHPを残すことでニンフィアのハイボで処理できるようになる。
両刀にした理由は鋼ポケのBの高さとギルガルドのキングシールドを嫌ったため。反動ダメがない点も評価。隙を見て剣舞してもブレバの火力がない。悲しい。
ガルドが初手キングシールドしてくる対戦は少なかったので、ガルド1点読みまでできるなら意地にしてフレドラしてた方が良かった。なんだこれ。
Sは意地アロー抜きになっている。それが唯一このポケモンがこのPTでえらいと言われる部分である。

レート、大阪ローテ当日を通して火力がどう考えてもしょっぱかったため「とりかわしお」に改名させられた。
並べ替えると「かわとおしり」になる。

 

・感想


かちゅーしゃさんのPT記事を参考にしたのにトリルも追い風もなくなってしまった。
そりゃ強くないPTができあがりますね…。最高レートは1640。
この6匹を見てて思ったのは、それぞれが自分の得意なところしか伸ばしていないのでみんなトータルで見ると中途半端だなってことでした。
物理受けるやつ、特殊受けるやつ、速いやつ、火力だけあるやつ、みんな読みが当たらないとなにもせずお疲れ様します。
逆に仕事をしっかりこなすと4-0できるほどにはじわじわ戦える駒も多いなとは思いますが。

自分はプレイスキルがあまりないので、修行としてはよかったかなという風にとらえています。


他のルールと違ってローテは横一列にポケモンが並ばず、常に前にいるポケモンの背中を見ている仲間がいます。
後ろの仲間が苦手としているポケモンを処理したとき、本来自分が受けるべき相手の技を違う仲間が被弾しているとき、その全てを後ろから見守る空間。関係性。
そこが僕がローテを好きな理由の一つでもあります。
今回メガボスゴが、ニンフィアが、アローがしっかりとちょい残しをして、ヌオーが、ライコウが状態異常を撒いて、それをボーマンダはおやつにしていくこのPT。
背中で語るこのPTは別段強くもないですが勝ったときの喜びが他のPTより少し大きく感じました。

 

このPTができたのも大阪ローテのおかげですので、主催のひこさんや運営のみなさんには深く感謝しております。

 

抑揚もなくだらだらと書いてしまいましたのでここらへんで構築記事はおしまいにします。
当日の対戦とオフレポに関しては明日にでも書きたいなと。
オフレポなんて言えることはほぼないのですが。
それではまた次回。